第134回 放課後等デイサービス/ふれあい広場にて
日本国内で、第134回「いーふらん子ども食堂」を2025年10月12日に開催しました。
今回は横浜市西区にある放課後等デイサービス/ふれあい広場をお借りしてお弁当の配布を行いました。
県民祭のスポーツ大会が近くで行われていたようで、いーふらん子ども食堂のお弁当配布スタート11時に並ぶ子ども達はまばらでした。11時30分を過ぎた頃、いつもお子さんと一緒にお弁当を受取りにいらっしゃるお父さんが立ち寄られ「これから参加します(スポーツ大会)。終わったらお弁当を食べたいので頂きます。」
「何の競技に参加されるんですか?」とスタッフが聞いたら「パパはお尻で風船をわるんだよ~」
と娘さんが笑いながら面白いジェスチャーで教えてくれました。
親子3人でお揃いのTシャツを着て、カッコよくポーズを取って写真を撮らせてくれました。
今日は平沼小学校2年生担任の田中先生が「いーふらん子ども食堂」の事を知りたいと来てくれました。
子ども達から「日曜日にお弁当がもらえるんだよ」と話しを聞いて来てくださったそうです。
色々と質問をお受けしました。
「いーふらん子ども食堂」は、いーふらんの社員やパートの従業員が土、日の週2回スタッフとして社会貢献しています。
日本で開催を始めて1年8ヶ月、開催回数は130回を超えました。
日本で開催の前からフィリピンでは、セブ島で貧しい子どもたちに毎週100人分の食事を提供しています。
今年の8月には石川県輪島市へ復興支援のため訪れ、輪島市の食堂とコラボをして、輪島市の子ども達に食事の提供を行いました。
田中先生は、いーふらんの活動に大変驚かれていましたが「子ども達と地域の勉強をすることがきっかけで知り、子どもたちにも理解を深めていきたい」と言われていました。
私達スタッフも力を合わせて、子ども達に必要とされる活動をしていきたいと思っています。
お弁当の中身は、特注 MAREMI お子様からあげ弁当(鶏の唐揚げ、パスタとブロッコリー炒め、ちくわ磯部揚げ、たまご焼き、煮豆、たくあん、梅干しゴマご飯)、お菓子はビスコ、アンパンマンジュース4種類中の1個(やさいとりんご、みかんミックス ビタミンC 、完熟りんご、ぶどうとりんご)です。
引き続き「いーふらん子ども食堂」は、子どもたちへ栄養のある食事と笑顔を届ける支援活動を続けてまいります。
配給時の様子