第206 2026年9月の配給について
第206回「いーふらん子ども食堂」を2026年9月19日に開催しました。
今回はセブ市内、マンダウエ地域のパシロン パラダイス フェイス2にてお弁当の配布を行いました。
以前いーふらん子ども食堂が何度かお弁当の配布を行った仮設住宅「パシロン パラダイス」の近くに、昨年新しく「パシロン パラダイス フェイス2」がつくられました。
ここも同じように、火災、台風、洪水などの被災で家を失った人々が申込をして、審査に受かると入居できます。
この仮設住宅には共同利用ようのトイレ、シャワーがあり、皆で使う調理場もこれから作られる予定です。子どもたちがスタッフと一緒に写っている写真の「座って皆でお弁当を食べている台」は調理台になります。
各、家(コンテナ)の中は各自が好きな布や板を床に敷いたり、カーテンで間仕切りしたりと工夫されていました。
フィリピンでは多くの人が、元々住んでいた家より仮設住宅の方が清潔で快適に暮らす事が出来ます。
いーふらん子ども食堂がお弁当を配っている事を聞きつけた「以前からあるパシロン パラダイス」の子どもたちもあとから駆けつけて来ましたが、フェイス2だけでも子どもの数がとても多かったので、あとから来た子どもたちには配布してあげられませんでした。
お弁当の中身は、豚と野菜の角煮、海鮮野菜焼きそば、りんご、ビスケット、栄養補助ミルク、オバルティンドリンク、 グレープジュースです。
引き続き「いーふらん子ども食堂」はセブ島に住む貧困地域の子どもたちへ、栄養のある食事と笑顔を届ける支援活動を続けてまいります。
206回開催 子どもたちからのメッセージ
セブ市内 マンダウエ地域のパシロン パラダイス フェイス2にて

配給時の様子