第194 2026年6月の配給について

マクタン島 ラプラプ市のパジョ地域にあるカマンシ部落

第194回「いーふらん子ども食堂」を2026年6月20日に開催しました。

今回はマクタン島、ラプラプ市のパジョ地域にあるカマンシ部落にてお弁当の配布を行いました。

開催場所の広場には収穫されたてのマンゴー売りがいて
「パジョ地域の名前はこの地域で収穫されるマンゴーからきてるんだよ」と教えてくれました。
パジョ地域にあるカマンシ部落は、セブ島からマクタン島へ渡る橋から見える海の上に建つ家の集落です。

「今日は隣で韓国人がフィーディングをやってたんだけど『パジョの子ども達は隣だから』って、うちの子ども達は貰えなかったわ、いーふらんが来てくれて子ども達も喜んでる」と、お母さんが話してくれました。
いーふらん子ども食堂は並んだ子ども達を別け隔てなく、お弁当の配布を行います。

お弁当の配布が終わると、小学校高学年位の子ども達が家の方へ連れて行ってくれました。
海の上に建つ家と家の間には木材で造った簡易的な橋があり通路となっています。橋はすぐに壊れるので修理している人がいました。
満潮時には家の床まで海水がくるそうです。
トイレはそのまま海に。洗濯などの生活用水は井戸へ汲みに行くとのことでした。

家や橋の下の海面にはゴミが溜まって漂っていました。
いーふらん子ども食堂セブでは環境への配慮を考え、紙のランチボックスを使用しています。


お弁当の中身は、豚の角煮とゆで卵、海鮮野菜炒め、ライス、りんご、ビスケット、栄養補助ミルク、ミロ、オレンジジュースです。
引き続き「いーふらん子ども食堂」はセブ島に住む貧困地域の子どもたちへ、栄養のある食事と笑顔を届ける支援活動を続けてまいります。

配給時の様子

aaaa
aaaa
aaaa
aaaa
aaaa
aaaa
aaaa
aaaa
aaaa
aaaa
aaaa
aaaa
いーふらん子ども食堂TOPへ戻る