加盟店開発|社員インタビュー|採用情報|株式会社いーふらん|買取専門店「おたからや」・水素吸引サロン「健康の森」

サイトマップ|個人情報保護方針

Profile
前職 教育サービス業
出身地 愛知県
出身校 岐阜大学(中退)
趣味 ゴルフ、音楽鑑賞、旅行

顧客の「問題解決」をサポートし、私たち自身も充実していく醍醐味。TAKEMOTO.M2015年中途入社/加盟店開発(執行役員)

TAKEMOTO.M

顧客の「問題解決」をサポートし、私たち自身も充実していく醍醐味。

――まずは、いーふらんに入社されるまでのご経歴を簡単に伺えますか?

以前は約19年にわたって教育事業を展開する大手企業に勤めていました。若手時代は営業の仕事に熱中し、その後はキャリアアップを重ねながら広告・PRや人材採用など、さまざまな職域でマネジメント経験を重ねてきました。

ターニングポイントとなったのは、最後の3年間です。新たな挑戦としてフランチャイズ事業部に転籍したのですが、そこでフランチャイズビジネスの面白さに目覚めまして。このビジネス領域で、さらなるキャリアアップを図りたいと考えるようになりました。

――フランチャイズ事業を展開する企業は数多くありますが、当社への転職を決めたポイントは何だったのでしょう?

前職への恩義もありますし、新しい環境で刺激を得たいという想いもありましたから、転職先は異業種に絞って考えていました。中でも、当時のいーふらんはフランチャイズ事業を立ち上げてまだ8年ほどで、ベンチャー企業に近い状態でした。オーナー募集の広告ひとつをとっても洗練できるポイントがいくつもあり、成長の余地は確かにあるなと。

――未完成な点に魅力を感じたわけですね。

当社はもちろん、リユース市場全体においても大きな発展が見込めます。さらに、当社の場合は渡辺代表の考えから、「頑張ったら頑張った分だけ」という仕組みが整っています。それも、社員への還元率は業界屈指です。これまでの経験を活かせるだけでなく、会社も、FCオーナー様も、私自身もトリプルウィンで充実できる環境。これが最終的に入社の決め手になりましたね。

TAKEMOTO.M

FCの醍醐味は、
経営コンサルティングにあり。

―― Tさんが考える、フランチャイズ事業の魅力とは?

「フランチャイズ」は、いわば問題解決するツールです。たとえばキャリアに悩む45歳の男性がいるとしましょう。年を重ね、これ以上のキャリアアップは見込めない。かといって転職しても現在の給与を担保するのも難しい…。

こうした誰もが人生の中でぶつかる壁も、「フランチャイズ」による独立であれば解決可能です。もちろんリスクもありますが、本人の努力とフランチャイズ本部のサポート次第で収入を高めるチャンスが十二分にある。

――新しい働き方、生き方を提示できるわけですね。

いまの例は個人様のケースですが、法人様であれば、現状の事業が好調でも「次の利益の軸をどう作るのか」は大きな課題です。そうした場合に、「成功事例が豊富なフランチャイズビジネス」をパッケージとして提供し、課題解決のお手伝いをしていく。こうしたコンサルティングのやりがいこそが、このビジネスの肝だと思いますね。

――現在手掛けている「加盟店開発」も、そうしたコンサルティングがミッションなのでしょうか?

おっしゃる通りです。私はフランチャイズ事業部の責任者と加盟店募集の広告監修を務めています。事業部のメンバーは現在、広告を見て興味をお持ちいただいた個人・法人の候補者様に連絡を取り、面談のアポイント獲得を目指す「アポインター」が5名、日本全国に出張訪問して候補者様の面談を行う「営業」が13名、新店舗の物件開発を行うメンバーが2名在籍しています。

――チームプレーでフランチャイズ募集に取り組んでいらっしゃるのですね。

こうした体制も、私が指揮を執り一歩ずつ整えてきました。重要なのは、営業メンバーが顧客のコンサルティングに全力を注げる環境づくりです。必要があれば、私も面談に同行するなどサポートは惜しみません。

また営業にとっては、当社が直営店を24店舗展開している点も大きな強み。直営店がリスクを取って着手し成果を生んできた「売上・利益拡大の成功ノウハウ」を、リアルなデータや平均収支モデルとセットで加盟店様に提供できますから。自信を持ってコンサルティングに注力できる、というわけです。

TAKEMOTO.M

目標は1000店舗展開。
それだけの成長性がある。

――フランチャイズ事業の成長についてはいかがですか?

私の入社当時、フランチャイズ店は300店舗以下で売り上げ規模2億円程度したが、現在では約420店舗、売上も8億円以上にまで伸長しています。それも広告予算などは依然と同レベルを維持していますので、さまざまな試行錯誤がメンバーの活躍を後押しした成果と言えるでしょう。

――約4年で店舗数が140%増、売上約4倍とは、かなりの成長率ですね。

今後は1000店舗展開をひとつの目標に掲げていますし、「おたからや」以外にも新たなフランチャイズブランドの立ち上げも進んでいます。

また、そもそも当社の社名「いーふらん」は、「いいフランチャイズ」から来ていますので、マルチフランチャイズとして発展し、多種多彩な顧客のニーズにマッチするビジネスモデルを提案していきたい。そして会社の規模拡大に貢献しながら、私や一緒に頑張る仲間の暮らしも一層充実させていきたいと思っています。そのためにも、私自身が新たな人材の採用やマーケット開拓に向けた戦略立案の基軸として活躍できれば最高です。

――では最後に、新たな人材に向けたメッセージをお願いします。

たとえ現段階でフランチャイズ事業の経験が無くとも、営業職などで活躍してきた方であれば、「顧客の問題解決をする仕事」の経験はきっとお持ちのはずです。そうしたご自身が培ってきたキャリアを活かして、一歩上を目指すならば、当社こそ理想の職場だと自信を持って言えます。一人ひとりの努力が「会社のため」だけで終わらず、個人にしっかり還元される環境と成長性に富んだビジネスが、あなたを待っています。

人生グラフCAREER GRAPH

人生グラフ1

愛知県宝飯郡で生まれ育ち、田舎だったため、釣りや魚とり、昆虫採集などの自然の中で遊んでいました。
勉強は得意ではなく、外で動き回っていました。

人生グラフ2

電車で4駅先の高校へ進学、スポーツと勉強を両立でき、充実した学校生活でした。
国立大学へ指定校推薦で入学。

人生グラフ3

家庭の事情でアルバイトが必須だったため、教育業界の営業職に就きました。
大学生にも関わらず様々な職掌・職責をいただき、仕事に熱中していました。
その会社で大学3年で大学を辞め、入社させていただきました、仕事に熱中しすぎて、大学にはほとんど行かなかったです。

人生グラフ4

経験者だったため、1年目から店長の役職をいただき、全国各地を回りました。名古屋から茨城の異動が最も遠かったです。
プレイヤーからマネジャーへの入り口に立ち、苦悩し続けた時期です。

人生グラフ5

係長→課長→執行役員へとキャリアアップする中で、広告や人材採用、P/L管理等様々な業務を行いました。
プロパーで入社し、仕事に対する慢心からモチベーションが管理できなくなってきた時期です。

人生グラフ6

当時の上長の勧めで、フランチャイズ事業へ転籍し、フランチャイズの基礎から学び、加盟開発営業の管理、SV業務の管理を行いました。様々な理由で培った経験を活かし、ステップアップを臨んで退職しました。

人生グラフ7

いーふらんへ転職し、フランチャイズの加盟開発事業と広告運営を担当する。
代表から経営者視点の考えを学び、今までの経験地を磨き上げています。

人生グラフ8

順調に事業部の売上も増加し、別事業の展開を手がけ、日々楽しくも厳しく、人生に邁進しております。

休日の過ごし方

休日の過ごし方HOLIDAY

月に1、2度は妻と温泉旅行を楽しんでいます。また、社員や取引先との会食を企画することもしばしば。
その一方で、最近はあえて何も予定を入れない日を必ず設け、妻と少し贅沢な昼食を楽しんだり、買い物を楽しんだりしながら、都内をゆっくり散策して過ごすことも多いですね。

他の先輩を見るOTHER